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お寺の檀家に入られていない方、従来の檀家制度にとらわれたくない方にご希望の宗派のお坊さん、僧侶さんをご手配いたします。
お通夜、ご葬儀の読経でお坊さんをお探しの方はこちらのサービスをご利用ください。
浄土宗、浄土真宗(東・西)、真言宗、天台宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗に対応しております。
※宗派がご不明な方もご利用頂けます。

●菩提寺のある方(檀家になられている方)は事後トラブルになるケースがありますので、必ず菩提寺の許可を頂いた後に当社をご利用ください。菩提寺にお墓がある場合は納骨許可が頂けない場合がございます。

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戒名(法名・法号)授与

浄土宗・真言宗・天台宗・臨済宗・曹洞宗・宗派不問の戒名料

信士・信女 20,000円 居士・大姉 50,000円 院居士・院大姉 150,000円

浄土真宗(東)・浄土真宗(西)の戒名料

釋・釋尼 20,000円
院釋・院釋尼 ご相談

日蓮宗の戒名料

信士・信女 
20,000円
院信士・院信女 
50,000円
院日信士・院日信女 
100,000円
院居士・院大姉 
150,000円

● 戻り初七日(火葬後の初七日)の場合は10,000円追加となります。

● 料金のお支払いはお坊様に当日お渡しとなります。

● お坊様はおひとり(独葬)となりますので、脇僧をお付けする場合は別途料金となります。

● お食事や御膳料はご用意頂く必要はございません。

● 亡くなった直後の枕経、告別式当日に納骨等を行う場合は別途料金が必要となります。

● 宗派によってお経のお時間が変わります。

● お申込後のキャンセルはご遠慮ください。

●日蓮宗の「院信士・院信女」「院日信士・院日信女」は7文字も9文字も戒名料は同じです。

お支払例※浄土真宗の院号はご相談

お布施

交通費

お支払総額

葬儀・式中初七日・火葬

60,000円

5,000円

65,000円

葬儀・式中初七日・火葬・戒名(信士・信女・釋・釋尼の位)

80,000円

5,000円

85,000円

葬儀・式中初七日・火葬・戒名(居士・大姉・院信士・院信女の位)

110,000円

5,000円

115,000円

葬儀・式中初七日・火葬・戒名(院日信士・院日信女の位)

160,000円

5,000円

165,000円

葬儀・式中初七日・火葬・戒名(院居士・院大姉の位)

210,000円

5,000円

215,000円

戒名(かいみょう)とは一般的には死後の世界(浄土)で仏教徒になった証として授かる名前のことです。
文字通り、厳しい戒律を守って仏門に入った人が授かる名前のことです。
この世の名前は「俗名(ぞくみょう)」、あの世の名前が「戒名」です。
※浄土真宗は「法名(ほうみょう)」、日蓮宗は「法号(ほうごう」と言います。

先祖の戒名位が高くても、ご子息が先祖に合わせる必要はありません。
ご夫婦で戒名位を合わせられるのが一般的ですので、夫が信士ならば、妻は信女。夫が居士ならば、妻は大姉になります。(男性戒名が高い位でも差し支えありません)
自分の家の宗旨宗派がわからない方は、まずは親戚や祖父母に聞いてみましょう。
親戚に聞けない場合でも自宅にお仏壇やお位牌があれば自分の家の宗派が判別できる場合があります。

葬儀に呼ばれたら

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故人と親しい関係にあった場合は、通夜だけでなく葬儀・告別式にも参列するのが丁寧です。もし通夜に都合が合わず参列できなかった場合は、葬儀に出席して最後のお別れをしましょう。受付では、軽く一礼をしてから「このたびはご愁傷様でございます」などのお悔やみの言葉を述べ、香典を両手で丁寧に渡します。その際、亡くなられた原因や経緯などを遺族に尋ねるのは控え、静かに哀悼の意を表すことが大切です。落ち着いた態度で故人を偲びましょう。

通夜・葬儀の服装

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通夜は外出先からかけつける場合などは、平服で構いません。喪服は不幸を予期していたようで、かえって失礼と受けとられることもあります。男性は黒のスーツを着用して、ネクタイや靴下を黒に変えます。女性は黒などの地味な色のスーツかワンピースを着用して、派手なアクセサリーを外しましょう。カバンやバッグも色物は止めましょう。小さなお子さんは地味な服装で構いません。

葬儀は喪服で参列します。男性は黒のスーツに黒のネクタイを着用して、女性は黒などの地味な色のスーツかワンピースを着用して、黒いストッキングを穿きます。派手なアクセサリーを外しましょう。カバンやバッグも色物は止めましょう。小さなお子さんは地味な服装で構いませんが、学生服のあるお子さんは学生服を着用することが多いようです。

御仏前と御霊前の違い

宗派によって表書きが違い、故人の宗派がわからない場合が多いため、宗派を問わずに使える「御霊前」「御香料」と書けばマナー違反にはなりません。

葬儀後の法要(四十九日や一周忌など)は、「御霊前」ではなく、「御仏前」と書きます。表面には自分の名前をフルネームで書きます。連名の場合は目上の人から順に書きますが、4人以上の場合は、表に代表者の名前を書き、中袋に他の人の名前を書きます。 会社の場合は代表者名を真ん中に書き、名前の右側に社名を書きます。

参列者のマナー

遺族感情を踏まえ、大声でしゃべったり、笑ったりなどはマナー違反です。声は低めに静かに話します。遺族にお悔やみの言葉を述べる時は悲しみを深めないように簡単に済ませます。ご遺族に初めてお会いする場合は、故人との関係を伝えます。亡くなられた原因や状況を遺族に質問しないほうがいいでしょう。

焼香の仕方・線香のあげかた

焼香を行う際は、まず祭壇の前で遺族と遺影に一礼し、心を落ち着けてから焼香台へ進みます。抹香は親指・人差し指・中指の3本で静かに摘み、胸の高さから目の高さまで持ち上げ、故人への敬意と感謝の気持ちを込めて静かに香炉に落とします。焼香の回数は宗派によって異なり、1回・2回・3回などさまざまですが、特に厳密にこだわる必要はありません。焼香を終えたら、遺影にもう一度一礼し、続いて遺族にも一礼してから静かに席へ戻ります。